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トキめき新潟国体3名入賞!!

トキめき新潟国体3名入賞!!

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遠征の様子  %E6%81%A9%E7%94%B0.JPG

 本校からは少年の部に監督を含め6名が島根県代表選手として出場し、成年の部においても4名が出場して国体入賞を目指しました。今回は12泊という長期遠征でしたので、体調を崩さないように健康管理には特に注意しました。成年の選手とともに国士舘大学での国体強化合宿を経て、国体入賞を目標にチーム島根として一つになって新潟県に乗り込みました。会場は、新しくて非常に広く、特設された練習場  はマットが4面もあり、各県の選手の控え室ま %E5%92%8C%E7%94%B0.JPG で用意されていました。少年、成年ともに会場も宿舎も同じでしたので、お互いに協力し合いながら試合に臨みました。また、遠い地にもかかわらず、島根県の役員関係の方々が応援に駆けつけていただき、選手一同心強く感じ試合に臨むことができました。

結果は、少年ではフリースタイルで宇野信之選手が5位、成年では本校OBの池田秀作選手の5位と福間道元選手の5位で、島根県で3名の入賞者を出すことができました。他の選手も自分の持てる力を十 %E9%81%93%E5%85%83%EF%BC%91.JPG 二分に発揮しましたが、一歩及ばず僅差をものにすることができませんでした。

試合を振り返り悔し涙を流した後、充実感を感じながら過ごす選手たちの姿を見て、また一つレスリングを通じて成長したように感じました。今回の経験を3年生は進路の面、2年生は今後の活動に活かし、自分たちの目標を達成させたいと思っております。

  

 

 

 

国体へ参加したレスリング競技ヒアリング資料より抜粋   

 成年においては、河内龍馬選手(松江工業高校講師)、池田秀作選手(松江養護学校講師)の職業の安定を図ることができず、集中して競技力向上に努めることができなかった。大学生に関しても同様に十分な支援を行うことが出来ず、結局各々のモチベーションに賭けるしかなかった。一方、ふるさと選手については、国体優勝経験のある福間道元選手を確保することができ、入賞の期待が持てた。さらに、河内選手には競技力向上に関わることが困難な状況にもかかわらず、選手としてではなく少年・成年ともに指導の方で中心的存在となってもらい、週に一度成年を対象とした練習会を開いてもらうなど、選手強化に積極的に励んでもらった。 

 国体本番では、組み合わせにも恵まれ、福間選手と池田選手に最も入賞の期待が持てた。本番一週間前から国士舘大学で調整練習を図り万全を期した。全ての歯車が合うかのように、二人とも期待通りの入賞を果たしてくれ、昨年度入賞者がなかった屈辱をはらしてくれた。 

少年においては、昨年度の国体経験者である渡辺拓磨・向井涼太・青山大助・佐伯大介選手(隠岐島前高校)に加えて、宇野信之選手(隠岐養護学校)を中心に強化を図ってきた。できる限りの遠征を行いながら、茨城県の高校生を招聘したり、オリンピックでメダルを獲得した選手・コーチや、大学 の先生にアドバイザーとして来ていただき合宿を行うなど、様々な方法で競技力向上に努めた。さらに、国体前には成年と一緒に強化を踏まえた調整練習を図り万全を期した。

国体本番では、成年同様組み合わせにも恵まれ、特に青山・渡辺・宇野選手に入賞の期待が持てた。試合では、青山・渡辺選手ともに1点を争う好ゲームで正に手に汗握る内容だった。最後までどちらが勝つか目を放せぬ状況だったが、僅差をものにすることができず敗退を期した。一方、宇野選手はチャンスを逃さず、見事入賞を果たしてくれた。成年同様、昨年度の入賞がなかったという屈辱をはらし、入賞者を出すことができた。

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