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第24回中国高等学校選抜レスリング大会

 平成20年度第24回中国高等学校選抜レスリング大会

期日 平成 21 年 1 月 31 日 ~ 2 月 1 日
会場名 広島県立総合体育館 小アリーナ

団体戦 結果 1回戦敗退
1回戦  鳥取中央育英 高等学校  3 対 4
敗者復活1回戦  山口県鴻城 高等学校  3 対 4

個人戦 74 ㎏ 氏名 渡辺拓磨 結果 第3位
1回戦  シード
2回戦  鳥取中央育英 高等学校  中井誠基  不戦勝
準決勝 倉敷 高等学校        前原  龍  フォール負  ※今大会優勝者


個人戦 96 ㎏ 氏名 向井涼太 結果 第5位
1回戦  鳥取中央育英 高等学校    安田  翔  判定負(1対2) ※今大会優勝者
敗者復活1回戦  江の川 高等学校  花田秀平   フォール勝
敗者復活決勝戦 山口県鴻城 高等学校  原田将大  フォール勝

個人戦 55 ㎏ 氏名 井塚  光 結果 2回戦敗退
1回戦  シード
2回戦  広島国際学院 高等学校  熊野  準  判定負(0対2)
敗者復活1回戦  笠岡工業 高等学校  田村  匠  判定負(0対2)

個人戦 60 ㎏ 氏名 渡辺裕貴 結果 2回戦敗退
1回戦  倉吉総合産業 高等学校  小濱佳晃  判定勝(2対0)
2回戦  倉敷 高等学校  佐々木将吾  フォール負 ※今大会優勝者
敗者復活1回戦  倉吉総合産業 高等学校  小濱佳晃  判定勝(2対0)
敗者復活2回戦  鳥取中央育英 高等学校  吉川  雷  判定負(1対2)

個人戦 66 ㎏ 氏名 青山大助 結果 2回戦敗退
1回戦  シード
2回戦  広島国泰寺 高等学校  中村彰吾  棄権負

個人戦 84 ㎏ 氏名 佐伯大介 結果 2回戦敗退
1回戦  シード
2回戦  笠岡工業 高等学校  山本将吾  フォール負
敗者復活1回戦  シード
敗者復活2回戦  柳井学園 高等学校  福山  大  フォール勝
敗者復活決勝戦  広島国泰寺 高等学校  中下拓也  フォール負

個人戦 120 ㎏ 氏名 宇野信之 結果 第1位  ※隠岐養護学校
1回戦   柳井学園 高等学校  尾上和麻  棄権勝
準決勝  笠岡工業 高等学校  鳴本光希  判定勝(2対0)
決  勝  倉敷 高等学校      伏見悠司  判定勝(2対0)

◎大会の様子

 今回の遠征前に部員たち、マネジャー共に目標達成のため、また、大会一週間前に大怪我をしたキャプテンのためにも、ミーティングをし全員が一丸となって大会に臨みました。本番には、遠い地にもかかわらず本校のOBやOBの保護者の方が応援に駆けつけていただき、心強く感じ試合に臨むことができました。団体戦は初戦が鳥取中央育英高校とで、予想通り互角の勝負となりました。気持ちの面では負けてなかったように見えましたが、僅差をものにすることができず敗退してしまいました。その後、敗者復活戦にまわり、対戦相手は山口県鴻城高校に決まりました。事実上の5位決定戦の決勝戦とも言われ、気を取り直して臨みましたが、これも僅差をものにすることができませんでした。結局、団体戦では2年ぶりに全国選抜への切符を逃す結果となってしまいました。個人戦も団体戦の悔しさをぶつけ部員一丸となって臨もうと決意しましたが、団体戦の時と同じように僅差をものにすることができませんでした。結局勝負どころでは全部負けてしまい、気持ちの面で多くの課題を残しました。試合に出たくても出れずマネージャー役としてみんなをサポートしたキャプテンの姿勢や、マネージャーたちが選手に少しでも力になろうと動いてくれた姿には多くの部員が学ぶものがありました。周りの協力があって自分たちがプレーできる感謝の気持ちを改めて感じたと思います。今大会の悔しさを次の大会に活かすためにも、初心に返って今まで以上に自分たちで努力をしていこうと決意し合いました。

※今大会5位までに入賞した者は3月に新潟市で行われる全国選抜大会へ出場できる。