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JOC.NTS中国四国ブロック強化合宿大会

       正式大会名 平成20年度JOC.NTS中国四国ブロック強化合宿大会

期日 平成 20 年 12 月 25 日 木 曜日
会場名 山口県スポーツ交流村

カデットの部(16歳以下)

個人戦 69 ㎏ 氏名 渡辺拓磨 結果 第1位
1回戦  笠岡工業 高等学校    掛谷亮輔  フォール勝
準決勝 松江工業 高等学校    坂田壮大  テクニカルフォール勝
決  勝 田布施工業 高等学校 藤村良太  判定勝(2対1)

個人戦 58 ㎏ 氏名 渡辺裕貴 結果 第3位
1回戦  シード
準決勝 田布施農業 高等学校  岡田好申  判定負(1対2)
                     

ジュニアの部(17歳以上)

個人戦 96 ㎏ 氏名 向井涼太 結果 第2位
1回戦  高松農業 高等学校    大平統馬  判定勝(2対1)
準決勝 美作 高等学校       皆木哲也  フォール勝
決   勝 八幡浜工業 高等学校  山下善正  フォール負

個人戦 74 ㎏ 氏名 佐伯大介 結果 第2位
1回戦   田布施農業大島分校   藤元  徹  フォール勝
準決勝  倉敷 高等学校       前原  龍  棄権勝
決  勝  八幡浜工業 高等学校   松本茂大  判定負(0対2)

個人戦 60 ㎏ 氏名 青山大助 結果 1回戦敗退
1回戦   倉吉総合産業 高等学校  西尾大輔  判定負(0対2)

個人戦 55 ㎏ 氏名 井塚  光 結果 1回戦敗退
1回戦   高松農業 高等学校  木原大輝  フォール負

個人戦 120 ㎏ 氏名 宇野信之 結果 第1位  ※隠岐養護学校
準決勝  鳥取中央育英 高等学校  吉田大朗  判定勝(2対0)
決  勝  倉敷 高等学校        伏見悠司  判定勝(2対0)

◎大会の様子

 今回の遠征は、本校生徒と松江工業高校の生徒、中学生4名と共に島根県チームとして参加しました。自分たちの目標を達成するためにも勉強をしたり、中学生と接しながらさまざまな面で学ぶことができました。
 今回の大会は、審判員不足だったため、島根県引率者は全員が審判を行うことになり、セコンド等につけない状態でした。試合は個人戦のみでしたが、選手達は2年生が中心となって試合の準備からセコンドや応援に至るまで、島根県一丸となって臨むことができました。その結果、多数の入賞者を輩出することができました。しかし、試合内容では個々の課題が克服されていない部分も見られました。その後の合宿では、日本体育大学監督の安達充氏と環太平洋大学監督で本県出身の元世界2位、オリンピックでも活躍した嘉戸洋氏を中心に現役の5名の選手を招いて行われました。フリースタイルとグレコローマンスタイルにそれぞれ分かれて基本的な技術から実践的な技術に至るまで幅広く解りやすく説明され、選手共々大変勉強になりました。また練習後、他県の選手との練習試合もでき、充実した内容で合宿を行うことができました。今回の遠征を通じてさらに成長できたように思います。今後、この経験を活かし1か月後に迫った中国選抜大会で団体制覇、個人ではそれぞれの目標が達成できるよう練習に励んでいきたいと思っております。