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H20.インターハイ結果

          平成20年度全国高等学校総合体育大会
三笠宮賜杯第55回全国高等学校レスリング選手権大会

                                ―結 果 報 告―
期日:平成20年8月1日(金)~4日(月)
場所:大東文化大学東松山校舎総合体育館

●学校対抗戦の部…1回戦敗退 ※インターハイ20回出場表彰
 1回戦 大和広陵高等学校(奈良)3勝4敗                                                  
   │学校名          │50㎏ │55㎏ │60㎏ │66㎏ │74㎏ │84㎏ │120㎏│   
   │隠岐島前高校 │井塚  │堀川  │青山  │渡辺  │佐伯  │宇野  │向井   │   
   │(島根県)       │ ×   │ ×   │ ×   │ ◎   │ ×   │ ◎   │ ◎    │   
   │大和広陵高校 │高田  │村上  │上鍵  │ 中   │上垣  │内田  │濱下   │   
   │(奈良県)       │ T    │ T     │ T    │ ×   │ ◎   │ ×   │ ×    │ 

  ※◎…フォール勝 T…テクニカルフォール勝 ×…負  


●個人対抗戦の部

  55㎏級  堀川遼太郎…1回戦敗退
          1回戦 棄権  横山真吾(大阪・近畿大学付属)

  60㎏級  渡辺裕貴…1回戦敗退
     1回戦 フォール負 蓑原隆一(宮崎・日向学院)  

  66㎏級  渡辺拓磨…2回戦敗退
          1回戦 フォール勝 古賀祐也(佐賀・鳥栖工業)
     2回戦 0-2   笠岡涼太(奈良・添上)

 74㎏級  宇野 貢…2回戦敗退
     1回戦 シード
     2回戦 0-2   川添史也(宮崎・宮崎工業)

 84kg級 佐伯大介…1回戦敗退
     1回戦 0-2   杉沢諒佑(三重・伊勢工業)

 96kg級 向井涼太…1回戦敗退
     1回戦 フォール負 須恵勝貴(大阪・高石)

 

 

 

大会の様子

 今回は埼玉県で行われたため、移動距離が長く特に体調を崩さないよう気をつけて行きました。大会本番には遠い地にもかかわらず、保護者会長、初代保護者会長、県体育協会の方、県高体連の方、隠岐養護の先生等、多数応援に駆けつけて下さいました。また、大東文化大学の体育館で行われたので、本校のOBも役員をしながら、応援してくれました。選手一同、心強く感じ試合に臨むことができました。しかし、団体戦初日の朝、キャプテンの体に菌が入り膝が非常に腫上がるというアクシデントが起きました。ドクターストップが掛かりましたが、本人の強い意志に病院の先生も理解し、痛み止めを使用して試合に出場することとなりました。選手一同、キャプテンの心意気を感じ、マネージャーも含めて全員が一致団結して試合に臨むことができました。実力的には格上のチームでしたが、気持ちの面で勝り、後一歩のところで接戦をものにすることができませんでした。試合は技術、体力で決まるのではなく、気持ちの面が一番大切だということを改めて感じることができました。この勢いで個人戦も団体戦のように臨むよう確認しあいました。キャプテンは、個人戦に出場することを断念しましたが、「3年生最後の団体戦に出ることができて良かった。」と話してくれました。そのことも、部員一同に伝え個人戦に臨みました。個人戦は、団体戦とは違った内容で、淡々と試合が進み、全員が一致団結することができず、初日で敗退してしまいました。その後のミーティングで、気持ちの面の大切さを確認し合い、次の大会へ向けて、練習の面はもちろん、生活の面、勉強の面等、全ての面を見直していき、同じ失敗を繰り返さないようしていこうと決意しました。