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平成22年度インターハイ結果報告


 
 
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日時:平成2282日~5  
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場所:石垣市総合体育館
 
団体戦1回戦敗退
池田高等学校(徳島)25
 
個人戦55kg藤田将貴1回戦敗退
1回戦 川西克也(添上高校)テクニカルフォール負
   
個人戦60kg渡辺裕貴ベスト16  
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1回戦 シード
2回戦 川村俊介(大和広陵高校)フォール勝
3回戦 桑原 諒(飛龍高校)フォール負※今大会優勝者
 
個人戦74kg山本貴也1回戦敗退
1回戦 前大舛明生(横浜修悠館高校)判定負(02)
 
個人戦96kg黒岩大真1回戦敗退  
1回戦 長 知宏(霞ヶ浦高校)フォール負   
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個人戦120kg宇野信之2位 隠岐養護学校
1回戦 シード
2回戦 池田雄人(星城高校)判定勝(20)
3回戦 園田 新(日野高校)判定勝(21)
準々決勝 山本晋也(花崎徳栄高校)判定勝(20)
準決勝 茂木一浩(足利工業大学附属高校)判定勝(21)
決勝 前川勝利(霞ヶ浦高校)判定負(02)  
 
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大会の様子

チームとして団体戦1勝を目標に掲げ、平素の厳しい練習や過酷な体重調整に耐えインターハイに臨みました。今大会は沖縄の日差しの強さもあり、いつも以上に体調管理、調整の難しい大会でした。大会中は1年生を中心に、選手が試合だけに集中できるように試合の準備や洗濯などをお互いに助け合いながら行っていました。選手は多くの人たちの応援と支えの中で試合をできることに感謝し、その想いに応えるため強い気持ちを持って試合に臨みました。しかし、自分たちの心の弱さ、全国大会という大きな舞台で自分の力を出し切ることの難しさを痛感させられる結果となりました。また、試合が終わる最後の一瞬まで諦めない粘り強さの大切さを学んだ大会となりました。大会を通じて団体行動の中で時間を守ることを学び、個々が考えて行動ができるようになっていったことも今大会の収穫でした。全国レベルの技術、体力だけではなく心力、心の強さを学び、1ヵ月後に迫った国体、2ヵ月後にある新人戦へ向けて努力していきたいと思います。

 
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