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平成21年度中国選抜レスリング大会結果

平成21年度第25回中国高等学校選抜レスリング大会

日時:平成22年1月30日~31日

場所:倉敷体育館

 

   

団体戦 第3位 %E8%A9%A6%E5%90%88IMG_8695.JPG

1回戦 シード

2回戦 鳥取中央育英高校(3対4)

 

個人戦 50㎏級 寺澤一将 2回戦敗退

1回戦 シード

2回戦 河野拓真(柳井高校)フォール負

5位決定戦1回戦 近藤祐樹(高松農業高校)判定負(0対2)

 

個人戦 55㎏級 井塚 光 第2位

1回戦 シード

2回戦 杉山耕平(豊浦高校)判定勝(2対1)

準決勝 飯田翔也(倉吉総合産業高校)フォール勝

決勝  安田一樹(鳥取中央育英高校)判定負(0対2)

 

個人戦 60㎏級 渡辺裕貴 第2位 %E8%A9%A6%E5%90%88IMG_8760.JPG

1回戦 シード

2回戦 藤田将貴(島前高校)フォール勝

準決勝 前田祐也(倉吉総合産業高校)フォール勝

決勝  猪原稔己(倉敷高校)判定負(0対2)

 

個人戦 60㎏級 藤田将貴 第6位

1回戦 保田哲佳(呉武田高校)判定勝(2対1)

2回戦 渡辺裕貴(島前高校)フォール負

5位決定戦1回戦 シード

5位決定戦2回戦 原田航希(豊浦高校)フォール勝

5位決定戦決勝戦 柏田大樹(三次高校)フォール負

 

個人戦 66㎏級 吉田 晋 2回戦敗退 %E8%A9%A6%E5%90%88IMG_8773.JPG

1回戦 シード

2回戦 清廣 淳(倉敷高校)判定負(0対2)

5位決定戦1回戦 谷重智洋(三次高校)判定勝(2対1)

5位決定戦2回戦 河原圭吾(田布施工業高校)フォール負

 

個人戦 74㎏級 山本貴也 第3位

1回戦 シード

2回戦 辰川和也(三次高校)判定勝(2対0)

準決勝 山本将吾(笠岡工業高校)判定負(0対2)

 

個人戦 74㎏級 敷 貴久 第6位

1回戦 シード %E8%A9%A6%E5%90%88IMG_8783.JPG

2回戦 田村孝太(鳥取中央育英高校)判定負(1対2)

5位決定戦1回戦 村田宏仁(豊浦高校)フォール勝

5位決定戦決勝戦 松嶋勇樹(倉敷高校)判定負(0対2)

 

個人戦 120㎏級 宇野信之 第1位

1回戦 シード

2回戦 庄司洋基(笠岡工業高校)フォール勝

準決勝 前 泰隆(三次高校)フォール勝

決勝  鳴本光希(笠岡工業高校)判定勝(2対0)

 

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◎大会の様子

今大会は、部長が3年生の進路の関係で遠征に行くことができないことと、監督が今年度より中国高体連レスリング専門部委員長になり役員を担いながらの生徒引率という事で、体育教員である古濱先生に協力をお願いする他ありませんでした。今回も遠征前にレスリング場の記念碑の前で、今大会の目標を一人ひとり決意表明をして出発しました。また、フェリーで出発の際に関係の先生方が見送りに来ていただき、大声で自分たちの目標を示し、いつも以上に気合を入れ大会に臨むことができました。団体戦は1回戦シードで、1回戦を勝ち上がった鳥取中央育英高校との対戦でした。選手たちは一丸となって試合に臨み、自分の持てる力を十二分に出し切ることができましたが、3対4で敗退してしまいました。そのまま、鳥取中央育英高校は勢いに乗り今大会を制しました。その様子を見た選手たちは、この悔しさを個人戦にぶつけようと、より一層気合が入り個人戦に臨むことができました。団体戦同様、自分たちの持てる力を出し切り試合をすることができました。今大会を通じて学んだことは、自分の課題がそれぞれ明確になったことと、自分たちもやれば勝てるという確信が持てたことです。今大会で5位以内に入賞した者は3月末に新潟市で行われる全国選抜大会へ出場することができます。団体は4年ぶりの出場ですが、今大会で得た経験を活かし、より一層様々な面で努力していこうと確認しあいました。