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平成21年 インターハイ結果報告

平成21年度全国高等学校総合体育大会

三笠宮賜杯 第56回全国高等学校レスリング選手権大会

 

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日時:平成21年8月3日~6日 IMG_4390.JPG%E5%85%A5%E5%A0%B4.jpg

場所:奈良市中央体育館

 

団体戦 一回戦敗退 白根高等学校(1‐6)

 

個人戦 55kg級 渡辺裕貴 1回戦敗退

1回戦 中村裕貴(宮古商業高校) 判定負け(0対2)

 

個人戦 66kg級 渡辺拓磨 2回戦敗退

1回戦 岡部耕次(東京実業高校) フォール勝ち

2回戦 川村俊介(大和広陵高校) 判定負け(0対2)

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個人戦 74kg級 佐伯大介 1回戦敗退

1回戦 山岸元気(栗東高校) フォール負け

 

個人戦 84kg級 犬谷佳那人  1回戦敗退

1回戦 芳藏拓司(大和広陵高校) フォール負け

 

個人戦 96kg級 向井涼太 2回戦敗退

1回戦 佐藤陽平(焼津中央高校) フォール勝ち

2回戦 太田祥一(多度津高校)  フォール負け IMG_4408.JPG%E4%BD%90%E4%BC%AF%E5%90%9B.jpg

 

個人戦 120kg級 宇野信之 2回戦敗退

1回戦 シード

2回戦 大川内文哉(宮崎第一工業高校) 判定勝ち(2-0)

3回戦 明野達也(鹿屋中央高校) 判定負け(0-2)

 

 

<◎大会の様子>

今大会は、部長が進路部長ということで、勉強合宿に参加、監督が今年度から中国専門委員長となり、全国常任理事としての役員を担いながらの生徒引率という事で、体育教員である古濱先生に協力をお願いする他ありませんでした。監督は、試合でしか生徒の姿を見ることができず、その他引率は古濱先生の指導のもと試合に挑みました。その言葉を以下に載せます。

「勝つために求められる色々な課題を、自分の負荷として厳しい練習の中でも学び実践し、また体重調整といった他の競技と異なるハンディと戦い、全国大会に臨みました。選手が試合をすることだけに集中できるよう、朝早くから夜遅くまで、洗濯物、食事の準備など、周りの仲間やマネージャーが支えました。選手は多くの人達の応援と支えによって、全国大会の場で戦えることを自覚し、また中途半端な思いで戦えない重い責任があることを再確認して、戦いに臨みました。しかし、自分たちの心の弱さを、粘り強さのなさで知らされました。一回戦、二回戦と勝ち抜いていくことは、いかに大変なことだと思いますが、体力、気力が求められる壮絶な戦いを見て、自分たちの今後に活かして欲しいと思いました。」

 古濱先生の言葉にもあるように、相手に負けたのではなく自分に負けた内容となってしまいました。監督が生徒に接する時間が限られる状況が今後も予想されますが、一人一人が自分の弱さを克服できるよう、今回で得た経験を活かし、監督、選手共々、1ヵ月後に迫った国体、2ヵ月後にある新人戦へ向けて誠心誠意努力していきたいと思います。